あの偶然のような出会いから4年後、このような大きな成果を誰が予測できたでしょう。
真っ当であることが、何故か軽んじられている時代に、真っ当に生きる一家族の姿が映画という形になって、人々の間にこんなにも広まって行くなんて・・・。
授賞式の行われた大臣室には、『折り梅』を強力にご推薦くださった丹羽元厚生大臣もかけつけてくださり、厚労省で痴呆介護政策に日夜熱心に取り組まれている方々も一同に会して、皆さんが祝福してくださいました。
この場を借りて、これまで『折り梅』の上映会を開いてくださった全国の皆様に心からの御礼を申し上げます。
そしてこれからも、もっともっと多くの人に『折り梅』を観て頂けるようお力をお貸しくださいね。
ありがとうございました。
松 井 久 子 |